"幸せになるまでもう少しなのに、自分がわたしのそばにいる限りいつまでも幸せになれないみたい。すごく悲しい。"
"
1.自分にふさわしくない人たちと過ごすのをやめなさい。
2.自分の問題から逃げるのをやめなさい。
3.自分に嘘をつくのをやめなさい。
4.自分にとって大事な事を後回しにするのをやめなさい。
5.自分以外の誰かになろうとするのをやめなさい。
6,過去にしがみつくのをやめなさい。
7.ミスをするのを恐れることをやめなさい。
8.過去の間違いについて自分を非難するのをやめなさい。
9.幸福をお金で手に入れようとするのをやめなさい。
10.自分が幸せになるためだけに誰かを求めるのをやめなさい。
11.意味もなく怠けるのをやめなさい。
12.まだ準備ができていないと考えるのをやめなさい。
13.不適切な動機で人と関わるのをやめなさい。
14.過去にうまくいかなかったからという理由で新しい人間関係を拒絶するのをやめなさい。
15.他人と競争するのをやめなさい。
16.誰かに嫉妬するのをやめなさい。
17.泣き言を言ったりいじけるのをやめなさい。
18.根に持つのをやめなさい。
19.自分より低い誰かのレベルに合わせるのをやめなさい。
20.誰かに自分のことを説明して時間を浪費するのをやめなさい。
21.休憩なしで同じ事を何度もするのをやめなさい。
22.なにげないひとときの美しさを見落とすのをやめなさい。
23.完璧にやろうとするのをやめなさい。
24.安易な道を選ぶのをやめなさい。
25.物事がうまくいっていないときに問題ないふりをするのをやめなさい。
26.自分の苦しみを誰かのせいにするのをやめなさい。
27.八方美人になるのをやめなさい。
28.心配しすぎるのをやめなさい。
29.起きて欲しくないことに焦点を合わせるのをやめなさい。(起きて欲しいことに集中しなさい)
30.感謝の念を持たないのをやめなさい。
"自分に対してやめるべき30の事柄: とみー (via syumari)
(via sugarless)
"Paul Graham / 青木靖 訳
2012年4月
ブロニー・ウェアという緩和ケアの看護師が、人が死の間際によく後悔することのリストを作っている。なるほどと思えるものだ。5つの間違いのうち少なくとも4つを私自身犯していた——というか犯しているのがわかる。
人が死の間際に後悔すること
1. 他の人の期待に合わせるのではなく、自分に正直に生きる勇気が欲しかった。
2. あんなに仕事ばかりするんじゃなかった。
3. 自分の感情を表す勇気を持てばよかった。
4. 友達と連絡を絶やさずにいればよかった。
5. もっと自分を幸せにしてあげればよかった。
これらの間違いを1つのアドバイスにまとめるとしたら、それはたぶん「歯車になるな」ということだろう。この5つの後悔は、状況に合わせて自分を押し込め、止まる時まで律儀に回り続ける脱工業化社会の人間の姿をよく描き出している。
気掛かりなのは、これらの後悔を生む間違いがみんな怠慢の誤りだということだ。自分の夢を忘れ、家族をないがしろにし、感情を押し殺し、友達に構わず、幸せになることを忘れる。怠慢の誤りが特に危険な種類の間違いであるのは、それがデフォルトで犯すものだからだ。
このような間違いはどうにか避けたいものだ。しかしデフォルトで犯す間違いをどうすれば避けられるだろう? 理想を言えば、自分の人生をすっかり変えてしまい、別のものがデフォルトになるようにすればよいということだろうが、それは完全にできることではないかもしれない。デフォルトで起きる間違いである限り、それを犯さないようたえず思い起こさせるものが必要だろう。それで私はこの5つの後悔を逆にして5つの戒めにした。
夢を忘れない 働きすぎない 思ったことを口にする 友達を大事にする 幸せになる
そしてこれをTODOリストに使っているファイルの先頭に入れた。"
私のTODOリストの先頭にあるもの (via eternityscape)
(via suzukichiyo)
(Source: hardcoremitsuko)